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脂肪のあるところはキャビテーションで効果が出やすい

キャビテーションをしようと思うと、気になることもたくさんあります。特にそれぞれのサロンの料金や、通える範囲であることなどは、サロン選びにおいてとても重要なことです。ただ、キャビテーション自体も気になりますよね。例えばどこの部位が一番効果があるのか、など。ここでは、その疑問についてお答えしていきます。

 

ウエスト、ふくらはぎは鉄板!

キャビテーションで一番効果の出やすい部分は、ズバリ脂肪が付いている面積の大きな部位です。この条件に当てはまるのは、お腹周りや太もも、ふくらはぎです。他の部位もできることはできますが、脂肪が少ないだけにあまり施術を希望している人はいません。

 

ですから、痩せたい部分が結果的に効果的な部位でもあることになります。キャビテーションから出る超音波はもともと脂肪細胞を分解するためのマシーンなので、脂肪がないところに当てても効果が十分に出せないのです。

 

効果のない部位は?

では逆に、効果の出にくい部位というのはどこでしょうか。キャビテーションによる超音波振動は、脂肪だけでなく神経や筋肉も刺激するため、そられが集まったところや脂肪がないところには当てられません。例えば、顔やひざ、わきなどです。

 

しかし、顔はたるみが気になるという方も多いはず。実は、サロンによっては顔へのキャビテーションができるところもあるので、探せば絶対にできないというわけでもありません。顔用のキャビテーションマシーンをきちんと導入しているサロンなら安心して施術が受けられます。その際には、骨伝導音も少なく、脳への刺激が少ないものを使うことになります。

 

どれくらい効果が出るの?

効果の出やすいウエストでは、1回の施術だけで−3cmなど、効果を実感できたという話をよく聞きます。くびれがあるのは女性らしい身体つきですし、お腹周りはなかなか痩せないという悩みが多いことから注目されるのでしょう。

 

ただ、最終的に言えるのはやはり個人差があるということです。即効性のある施術で知られるキャビテーションですが、例えば家庭用のものだと毎日継続することで、1ヶ月後やっと効果が表れるということもあります。サロンに行くならば、最初のカウンセリングで目安はどれくらいかを確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

痩せやすい部位、効果の出やすい部位は、キャビテーションの仕組み上、脂肪があるかないかで分けられます。どんどん細胞を分解していってくれるので、あとはそれを維持できるよう自分でも有酸素運動をするなり、痩せやすい期間に工夫をすると効果がより持続します。効率的に、もっと楽に理想の身体を手に入れましょう!