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肝臓の負担を感じるのは稀。施術後3〜4日で通常運転に戻る

キャビテーションの施術後、身体はどのように変化するのでしょうか。痩せたと良い方へ変化することは大いに結構ですが、逆に悪い方へ変化するのは歓迎しませんよね。そこで今回は、キャビテーション後に起こると言われる、肝臓に負担がかかるのかどうかを徹底調査したいと思います。

 

確かに肝臓に負担はかかる

キャビテーションの仕組み上、少なからず肝臓に負担がかかることは事実です。一度キャビテーションを行うと、脂肪細胞が分解されます。それはいずれ排出されるのですが、リンパに乗って辿り着く先は肝臓です。ここで排出の処理をするため、脂肪が分解されればされるほど、肝臓に負担がかかります。キャビテーションが毎日続けられずに間を置くのは、この肝臓を休ませるためでもあります。

 

何か症状として出るのか

肝臓がいつもより忙しいことによって、何か感じられる変化はあるのでしょうか。症状として表にあらわれるとしたら、身体が重い、だるいという感覚があります。キャビテーションを行うスタッフはこのあたりを考えて、利用者の身体に負担がかからないようにしなければなりません。

 

よって、もしこのような症状があらわれたら、次の施術で言いましょう。脂肪の分解量を整えてくれるはずです。一気に脂肪を肝臓へ集めるのは身体の外は痩せてキレイに見えても、中が崩れてしまうので良くありません。

 

いつまで負担がかかる?

肝臓が背負う負担は、通常キャビテーションの施術後3〜4日ほどです。時間が経つにつれ脂肪が排出されていくので、もしだるさを感じるならば何もしなくてもそのまま次第に症状はなくなっていきます。エネルギーとして溶けた脂肪が消費されるか、尿として体外に出されれば排出完了です。

 

施術後に肝臓を守るために

肝臓を守るためには、脂肪は一気にとりすぎないようにすることが大切です。ここはスタッフがわきまえてくれているので、自分でできることと言えば、何故一度に施術ができないのかを知っておき、イライラしないことや、施術後に暴飲暴食を避け、アルコールを控えることなどです。軽く運動をすると脂肪がエネルギーとして消費されるので、これも効果的です。

 

まとめ

キャビテーションの施術後、肝臓に負担がかかるというのは本当です。しかし、それを実感するほどの症状が出ることは稀とされており、安全がウリのキャビテーションではそこまで気にする必要がありません。もし心配ならば、大手サロンや医療機関を選び、スタッフが信用できるところを見つけておきましょう。