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痩せる効果は同じでもそこまでのプロセスが違う

ダイエットをしようとエステサロンを探している方で、「光痩身」という言葉に行き当たったという方はいませんか?今やメスを使わない痩身方法は当たり前になりつつあり、ダウンタイムなしでキレイになれるものが流行っています。

 

キャビテーションも光痩身と同じように痛みがなしでメスを使わずにキレイになれる方法ですが、それぞれはどのように違うのでしょうか。ここではその違いを見ていくので、サロン選びで迷っている方は参考にしてみてください。

 

光痩身で痩せるメカニズム

光痩身のキャビテーションと違うところは、その名のとおり光を照射して脂肪を細胞外に出すという方法です。キャビテーションでは超音波を使用しましたが、光を使うあたりが痩せるまでのプロセスとして違いますね。脂肪細胞には膜がありますが、これに低出力のレーザーを当てて脂肪を細胞外へ出していきます。

 

施術の流れ

光痩身の施術は、まず痩せたい部位にマシンのパッドを当てて、光を照射していきます。溶かされた脂肪はリンパの流れに乗って老廃物となりますが、光痩身やキャビテーションではこの老廃物を排出する役割まではありません。そのため、施術後にはリンパマッサージを行うサロンが多いです。老廃物をそのまま体内に残しておいては効果が薄くなってしまうからです。

 

光痩身のメリット

ダウンタイムがない

脂肪吸引など、メスを使うタイプの痩身方法ではダウンタイムが発生します。傷が治り、日常生活を送る上で、またはまた次の施術を行うまでにとらなければならない期間です。例えばあざやうっ血ができた場合、次にサロンへ行くにはそれが治ってからでないといけません。これがないので、光痩身は画期的といわれます。

 

安全性が高い

アメリカ医学会で発表された文献をもとにされた技術である光痩身。医学がかかわっているだけあってかなりの安全性を誇っています。危ないものであったり、効果がないものであればここまで有名にはならないはず。施術では寝転がっているだけでよく、痛みがないので心の身体もリラックスできます。傷がつかず、且つ手軽に痩せられる方法として注目を浴びています。

 

まとめ

光痩身もキャビテーションも、メリットは同じですが、痩せるまでのプロセルが違います。選ぶなら、結論としてはプロセスさえ気にしないのであればどちらでもOKということになります。どちらも体験してから決めたいという方は、初回だけ安い体験コースに申込み、比較してみるのもよいと思います。その際は、ほかを同じ条件にするため、同じサロンや系列が同じサロンを選ぶことをお勧めします。