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いつもの運動をある時間内にやるだけで効果倍増!

キャビテーションを折角受けるのであれば、痩せやすい体質になっている時間帯を知っておくのがベストです。何故なら、そのゴールデンタイムを逃さずに効率的な痩せ方ができるからです。

 

施術にだけ頼るのも良いですが、自分の努力をプラスすることで、同じ料金でもより効果が出たら嬉しいですよね。ここでは、自分でも努力をしたいという方のために、キャビテーションの効果がどのくらい続くのかをご紹介します。

 

キャビテーション後2時間は脂肪排出の時間

キャビテーションの施術単体では、脂肪は体外へ排出されません。超音波ができるのは脂肪細胞を分解するところまで。だからその後2時間以内にはリンパマッサージやラジオ波などで脂肪を外に出す作業を行う必要があります。ここまではサロン側がやってくれるところです。

 

痩せやすい時間は施術後2週間!?

これは個人差があるのですが、キャビテーションの施術を受けた後、2週間は痩せやすい体質になっていると言われています。ここまで長く続くかどうかは人によりけりなので、確かに効果を発揮したいというのであれば、3〜4日を目安に運動や食事制限をしてみましょう。

 

運動は、軽い有酸素運動が効果的で、食事制限はキャビテーション後2時間経ってから食べるよう気を付けるのが基本です。後は自分なりのメニューを作ってみるのも良いでしょう。難しいという人は、それが付いているコースをサロンで受けるのもオススメです。

 

痩せやすい=太りやすい!?

痩せやすい体質の持続時間はわかりましたが、これは太りやすいと表裏一体です。なんて危険なんだ!と思った方、注意しておかないと逆効果にもなりえるので、その危機感を持続させましょう。痩せやすいとは、運動や食事によって、その期間だけ少々我慢をすれば効果がいつもよりあらわれやすいという意味です。

 

身体的にはカロリー消費がしやすくなっています。しかし、もし我慢をせずにいつもより多めに食べたとしたら、身体自身はカロリーを欲しているので、通常よりも積極的に消費活動を行います。すると結果的に太ってしまいますよね。このように、痩せやすいは太りやすいとも言えるのです。

 

リバウンドは本当にしない?

キャビテーションの効果ですが、これはリバウンドしないことで有名で、基本的には全く元通りにはなりません。なぜなら、脂肪細胞を小さくする従来の施術ではなく、細胞自体をなくす方法だからです。よって、細胞が蘇りでもしない限りリバウンドはしません。一度サロンへ通い終わったら、規則正しい生活を送っていればその効果は長い間続くでしょう。

 

まとめ

キャビテーションによってできる痩せやすいゴールデンタイムの正しい使い方を知っておけば、より短期間で自分でも工夫しながら痩せることができます。いつものメニューの効果がより良くなるのであればやる気も2倍です!効果の持続時間を知り、その活用を一度考えてみましょう。