MENU

キャビテーションと並行することによって効果が上がる体重減少法

ダイエットというと、効果が出たとわかりやすいのは体重でしょう。家でも体重計で簡単に数値化して効果の有無がわかるからです。キャビテーションは今や切らない脂肪吸引と言われて人気になっていますが、ネットなどを見ると体重というよりかは、シェイプに偏っている気がします。ここでは、キャビテーションだけでは体重は落ちないのかについて考察していきます。

 

キャビテーションで「痩せる」という定義

キャビテーションで痩せるという宣伝は当たり前になっていますが、これは部分痩せがメーンです。脂肪がなくなってウエストがマイナス何cm!と効果があるのですが、体重はメーンではないようです。よって、俗に言うキャビテーションで痩せるというのは、身体の線、つまり見た目が痩せるという意味なのです。

 

体重は落とせないのか

キャビテーションのみで体重を落とそうとするのは、体質によっては効果がないと感じる方もいます。というのも、体重減少に大切なのは食事だから。いくらキャビテーションに通っても、その後痩せやすい大切な時間帯に食事をしてしまったら、いつもの食事であってもカロリーはいつも以上に消費されてしまいます。

 

ここら辺の知識が欠乏していると、間違った方法でサロンに行っていることになります。もちろん、注意事項などはカウンセリングで教えてくれますが、より効果的な痩せ方や、体重の落とし方など特定のものについては自分から積極的に聞くか調べるかしなければなりません。正しい食事をしていれば痩せるし、していなければ痩せない、単純なものです。

 

どうやったら体重を落とせる?

では、キャビテーションと並行して体重を落としたい場合、どのようにするのが良いのでしょうか。まずオススメするのが、キャビテーション後の3〜4日は、軽い有酸素運動をすることです。ウォーキングでも構いません。それによって脂肪はエネルギーとして消費されるため、いつものウォーキングよりも効果的に脂肪がなくなります。

 

また、食事制限も大切です。お腹が減る限界まで我慢するのではなくて、野菜中心に消化しやすいものを取るよう心がけるだけです。一般的なダイエット方法と同じですが、キャビテーションをしていることによって効果は上がっています。これを続けられた人のみが、体重減少に成功します。

 

まとめ

キャビテーションをしているだけで体重まで落とせるというのは、少々甘い考えかもしれません。人によっては体重も自然に落ちたという報告がありますが、何故自分は体重が減らない!と思ったら、食事と運動、生活習慣を見直してみると解決するかもしれませんね。そもそもがキャビテーションは身体の見た目を良くする施術方法なので、痩せるという意味の取り違えには注意しておきましょう。