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水分補給は大切だけど、何故アルコールだけがいけないのか

キャビテーション後は、痩せた!という気持ちにもなりますが、実はあまり物を食べない方がより効果があるのです。特に、仕事帰りにサロンへ行ってキレイになった後、家へ帰ったら夕食やビールを飲んで一息つきたい、なんて方も多いはず。でも、水分は良いもののアルコールの過度な摂取はキャビテーションの効果が台無しですよ?

 

カロリー消費がしやすいゴールデンタイム

キャビテーション施術後は、約2時間あまりカロリーを取らない方が良いです。というのも、この時間帯はカロリー消費がいつもより積極的になる時間帯だから。急激に脂肪が減ったことによって、身体は栄養分を取らなくてはと動きます。

 

空腹を極限まで我慢するような食事制限ではありませんが、効率的な痩せ方をしたいなら、キャビテーション効果は最大限まで上げておきたいものですね。そのため、アルコールを取ると身体が自然とカロリーを吸収しやすく、太りやすい時間帯という危ない時と重なるのがダメなのです。

 

1缶のビールなら許容範囲!

ところが、お酒好きな方に朗報です!お酒はなんとしても避けなくてはならないというわけではありません。確かにカロリーは消費しやすくなりますが、それでも350mlの缶ビールであれば約130kcal。これをカロリーオーバーになるまで飲むのはさすがになんのためのキャビテーションなのかとなりますが、1缶であれば軽く許容範囲内です。

 

1日の疲れを癒すためにアルコール摂取が日常化しているのであれば、無理しなくても良いでしょう。自分に甘いと思える方なら2時間の禁酒をしてもらえば良いのですが、無理し続けることでキャビテーション自体を嫌になってしまっては元も子もありません。

 

何故水分は良くてアルコールはダメ?

なんだかアルコールって、色々なところで禁止されることが多いですよね。キャビテーション後も飲めないことにがっかりしている人も多いかもしれません。そもそも、アルコールの何がダメなのでしょうか。

 

キャビテーション後というのは、脂肪を分解した後の排出作業を身体が行っています。排出されなければそこに残ったままですからね。しかし、そこにアルコールが入ってくると今度はアルコールの分解までしなければならなくなります。これでは大忙しで、脂肪の排出がおろそかになってしまいます。また、脂肪排出には水分が必要なのですが、この水分もアルコール分解の方へ行ってしまうので、自分ではビールなどで水分補給をしているつもりでも、実は水分不足になっているのです。

 

まとめ

アルコールがダメなのは、身体のしくみが関係していましたね。キャビテーションは安いと言っても数万円かかるわけですから、ホームケアはばっちりしたいもの。アフターケアをどれだけやったかの成果は数日後に出ます。脂肪が燃えやすくなっている良い時間帯に食事制限や運動を取り入れることで、より短期間で自分の理想の身体になるでしょう。たった2時間の我慢、自己投資のためにもやってみてはどうでしょうか。