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熱いと感じた方が良い!?実は心地よい熱さは効果がある証拠

キャビテーションの施術は熱くないのか。超音波を当てるなんてことはなかなかないので、その辺りの疑問は払拭してから施術に臨みたいですよね。やけどを気にされる方もいますし、肌を露出する方は特に気になることでしょう。そこで、ここではキャビテーションによる熱さとやけどについて、詳しくご説明していきます。

 

キャビテーションで上がる温度は皮膚深部でも3〜5度程度

まず先に言っておきたいのは、キャビテーションの施術ではダウンタイムが一切ないことです。ダウンタイムとは、施術後から次の施術を受けるまでにとる身体の回復期間のことで、美容外科などであざやうっ血などができた場合などにはそれが必要となります。

 

しかし、キャビテーションにはこれが一切ありません。ということは、やけどもないということです。超音波を当てることで皮膚表面は1度ほど温度が上がりますが、これだけではやけどはしません。また、皮膚深部でも3〜5度程度の上昇だけなので、40度前後となればやけどをする熱さではありませんよね。だからやけどの心配は一切しなくて良いのです。

 

熱さを感じるのは効いている証拠

上記に述べた理由により、皮膚表面というよりかは深部がぽかぽかすると熱く感じることがあります。最初には感じないことが多いため、「もしかしてやけど…!?」と不安になる方もいます。しかし、それは一部分だけ熱く感じることによる大袈裟な感覚です。実際にはそれほど温度は上がっていないので、気楽に施術を受けてもらって構いません。

 

特にセルライトは冷たく固まっているので、それがほぐれ、血流がよくなることで余計に熱さを感じるのかもしれませんね。ともあれ、そのように熱く感じるということは脂肪細胞が分解されているという証拠なので、むしろ熱いと感じた方が良いとも言えます。我慢するほどの熱さでもないため、そのまま眠ってしまう方もいます。

 

まとめ

キャビテーションによるメリットは、ダウンタイムがなくやけどをする心配がないということですね。世界中で死亡例や副作用などの報告はないので、とても安全な痩身施術方法だと言えます。肌を見せるモデルさんでも、施術後の跡がないためいつでも使える画期的ダイエットサポーターです。