MENU

稀にあるケースは超音波に敏感な人が感じる骨伝導の違和感

キャビテーションによる痩身のための施術は、「メスを入れない脂肪吸引」とも言われ、その安全性は折り紙つきとも言われています。しかし、本当にそうなのかまだ気になるという方もいるでしょう。ここでは、キャビテーションの裏の裏まで、徹底的に安全性を調べていきます。

 

危険性はなしと断言できる

ほとんどの場合、キャビテーションで体に負荷がかかるような危険はありません。超音波を使っているため痛みもなく、熱いわけでもないのでやけどもなく、うっ血やあざもできません。ダウンタイムがないので気軽に試すことができます。

 

レアケースとして感じる違和感

しかし、中にはキャビテーションの施術中に超音波に反応する方もいるようです。人間には聞こえない音とはいえど、細かい超音波は確実にそこに存在しているため、骨伝導が起こります。その結果、頭蓋骨や胃にまでこの振動が伝わり、この微弱な振動を感じ取る方がいるのです。

 

稀に胃に違和感を感じる方がいるようですが、これは特に振動が原因で何か別の症状を引き起こす引き金になるわけではありません。時間の経過とともに自然と解消していくものです。

 

むしろキャビテーション後のマッサージに注意

キャビテーション自体には危険性はほとんどありませんが、その後のリンパマッサージは痛みを伴うことの方が多いです。キャビテーション後2時間以内にマッサージをしなければ、折角ほぐした脂肪が固まってしまいます。

 

そのためマッサージをするのですが、これはエステティシャンの技術によって大きく変わります。よって、あまりに痛いならはっきりと伝えた方が良いでしょう。そうしないと、稀に家に帰ってからも身体の中に加わった力が抜けきれず、痛みを伴うことがあります。

 

これも危険というわけではありませんが、これが原因で身体をかばうような動作をしなければならないなどならないよう注意が必要です。ともあれ、これもレアケースなのでそこまで心配をする必要はないでしょう。

 

まとめ

危険があるかと言われれば、キャビテーションはそれがほぼない優秀な施術だと言えます。エステに行けばカウンセリングがあるので、不安であれば疑問に思っていることを全て聞いてしまいましょう。自分が納得できればそれだけ安心して施術を受けることができます。安全な施術方法で、美ボディをゲットですね!