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即効性は期待できない?最低でも1カ月は毎日使ってみよう

キャビテーションの施術を考えている人の中には、もっとお手軽に好きな時間にと、家庭用のマシンを探している人も多くいます。そこで今回は、「ヤーマン・キャビスパ」というマシンをご紹介したいと思います。運動では取れないと言われているセルライトが取れちゃうマシンを使い、自宅でサロンと同じ効果が得られれば良いですよね。

 

「ヤーマン・キャビスパ」の特徴

ヤーマン・キャビスパの最大の特徴としては、ラジオ波、キャビテーション、EMSの3つを同時にできるというところです。エステだとそれぞれが別メニューになっていて、マシンによってはキャビテーションしかしないというところもあります。追加メニューをお願いすると料金もかかりますから、3つの機能が1つになっているのはこのマシンの大きなメリットと言えるでしょう。

 

使用方法

使い方はいたって簡単。施術をしたい部位にジェルか化粧水、なければ水を付けます。色々とモードが選べるので、好きなものを選択します。そしたら肌の上をすべらせてトリートメントをするだけです。お風呂の中でも使えるようになっているので、時間を取らせません。

 

1か所10分でいいのでお風呂の最中にはもってこいです。ただし、充電式コードレスなので効き目が薄いというのはデメリットです。お風呂で使えるということを重視するなら良いのですが、効率重視という方には向いていないでしょう。

 

ラジオ波の使い心地

ではここで、実際にヤーマン・キャビスパを使ったことのある使用者の声をご紹介しましょう。まずはラジオ波の使い心地です。腕に乗せてみると、まずは温かさが使わってくるようです。ずっとその部位に乗せていると熱いと感じるくらいということで、自分で加減しましょう。

 

やはり熱さがあるということで、水分を肌につけずにするのは良くないようですね。また、レベルは3段階まで選べるようになっているのですが、最初はレベル1から様子を見た方が良いとの意見もありました。部位がじんわりと温かくなってくるのを感じられたら効果があるということです。

 

キャビテーションの使い心地

キャビテーションは、スイッチを入れてみても、肌ではあまり振動がわからないそうです。実際、エステでも超音波の振動を感じるということはそこまで多くないようなので、同じですね。試しに手のひらに当ててみたという方は、わずかに心拍に似た振動を感じたようです。ここはレベルの調節はできません。

 

EMS

EMSは6段階までの調節が可能で、定期的に刺激が変わるそうです。こちらも最初はレベル1から始めた方が良さそうです。痛いほどにまでレベルを上げる必要はないとのこと。心地よいと思うペースで続けてみてはどうでしょうか。

 

口コミから見る使い心地

良い口コミ
  • EMSを使うと、腹筋をしたように感じた
  • お風呂で使えるから続けられる
  • コストパフォーマンスが良い
  • 1カ月でウエストが−7cmという効果が出た
  • 全く痛みがない

このように良い口コミを見ていくと、当然のことながら効果が出たから良かったと感じている人が多かったです。でなければ買った目的を達成できませんからね。また、続けられる理由としてお風呂で使っている人が大半で、これが大きなメリットではないかと分析できます。エステなら通うために週1回などになりがちですが、効果が出たという人は大抵毎日使っているとのことでした。

 

悪い口コミ
  • 即効性がない
  • 肌がピリピリする
  • 化粧水で使用するとすぐに乾く
  • 初期不良がある

一方でこちらは効果があるのかないのかあやふやだという感想がありました。キャビテーションのエステに行くと即効性をウリにしているので、それを期待していると裏切られる感覚になるかもしれませんね。毎日続けて効果を待つのが家庭用マシンの正しい使い方なのかもしれません。
また、特徴として初期不良がある商品がたまにあるようなので、まずは商品が届いたらよくチェックしてみてください。

 

まとめ

ヤーマン・キャビスパで効果が出る出ないを左右するのは、継続できるかどうかにかかっているという印象を受けました。即効性がウリのキャビテーションですが、家庭用となるとまた使い方の認識は変えなければならないのかもしれませんね。ただ、続けて悪いことはないので、長期使用でじっくり痩せる効果を実感できたらなという人には向いているでしょう。