MENU

身体を傷つけてまでダイエットはしたくないという人に向いている施術方法

「メスのいらない脂肪吸引」とも言われるキャビテーションですが、メスなしでどうやって脂肪をなくせるのか疑問ではありませんか?今回は脂肪吸引とキャビテーションの違いを明確にし、ダウンタイムのあるなしについて追求していきたいと思います。

 

18〜40khz!高周波の超音波を当てて脂肪細胞を破壊する

キャビテーションが脂肪吸引と違うのは、外側から超音波を当てるだけという施術方法です。とてもシンプルですが、その超音波というのは通常のサロンで使われているものとは違い、かなり高周波。だから固まってしまった脂肪でさえも、脂肪細胞に働きかけ破壊してしまいます。

 

脂肪細胞を小さくすることで痩せるという方法もありますが、それを破壊してしまうのでもとに戻るということはほとんどありません。メスと使うとなると、そこまでするならいいや…という人もたくさんいますが、痛みがなく、施術中に眠ってしまう人が大勢いるくらいですからお手軽です。

 

脂肪吸引やメソセラピーでのダウンタイム

キャビテーションの施術を受けるにあたって、ダウンタイムがあるかどうかを心配される方がいます。ダウンタイムとは、美容外科での整形手術などで、施術後にあらわれる痛みや腫れ、傷口の状態が回復するまでの期間のことを言います。

 

脂肪吸引ではメスを使うため、皮下組織はかなりのダメージを受けています。そのため長期のダウンタイムが必要となります。また、メソセラピーと呼ばれる注射針で薬液を体内に注入するダイエット目的の施術の場合にも、痛みと腫れなどの症状から多少のダウンタイムは必要となります。

 

キャビテーションの場合のダウンタイム

さて、それでは本題のキャビテーションにダウンタイムがあるのかという質問の答えを出しましょう。答えは、「ない」です。そもそもメスも注射針も使わないので、施術後に痛みや腫れが出ることはありません。施術中は寝てしまうくらい痛みがないのに、その後「いたたた!」なんてことがあってはまず人気が出ないでしょう。傷口もないのでダウンタイムの必要性がないのです。

 

まとめ

施術後に身体が回復するまで時間を要するのに抵抗がある方や、そもそも痛みがあること自体嫌だという方にはうってつけのキャビテーション。毎日家事や育児、仕事に追われて回復時間なんて取れないという方は、ダウンタイムを気にせずに施術できるキャビテーションが最も良いダイエット方法だと思います。